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GoogleMeetとZoomはどう違う?無料と有料を比較!ビジネス向けならMeetが良い理由

この記事では、Google MeetとZoomの違いとビジネス向けならどっちを使うべきか?などをわかりやすくご紹介します。

Google MeetZoomはどちらもオンラインミーティングツール。
インターネットを通じて、ビデオ会議・通話が行えるサービスです。

できること自体はほとんど同じですが、料金や利用制限などの違いがあるのでご紹介します。

サービスの大きな違い

ZoomとGoogle Meetは同じようなオンラインミーティングツールですが、数多くの違いがあります。
まずは大きな違いからご紹介していきます。

Google Meetはインストール不要

2つのサービスの大きな違いとして、

  • Zoomはインストールが必要
  • Google Meetはインストール不要

Zoomはパソコンにソフトをダウンロード・インストールする必要があります。

一方Google Meetはインストールは一切不要。ブラウザ上で動くので低スペックでも動作が安定するメリットがあります。

また、インストール不要なことで、通話相手のパソコンに不慣れで、Zoomを入れられない…と言う場合でも使いやすいです。

ただし、スマホやタブレットではダウンロード・インストールの必要があります。

Google Meetはアップデート不要

Google Meetはブラウザ上で動くツールなので、新たな機能や不具合の修正はGoogleが行います。
ユーザー側はいつでも最新の状態でGoogle Meetを使えます。

一方、Zoomはインストール型のソフトなので、常に最新バージョンでないと不具合や脆弱性を抱えることになります。
相手側のパソコンでも最新バージョンである必要があるので、パソコン操作に慣れている必要があります。

ただし、どちらもスマホやタブレットではダウンロード・インストールの必要があります。

Zoomは中国でも使える

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Photo by zhang kaiyv on Pexels.com

Googleのサービスは中国で規制されています。
Zoomは今のところ規制されていません。中国に営業所がある企業はZoomを使うと良いでしょう。

中国は人口が多く、まだまだビジネスチャンスがあると言われているので、中国進出をする際はZoomの導入を検討してください。

逆にZoomを規制する企業や自治体がある

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Photo by Pixabay on Pexels.com

Zoomは中国系アメリカ人が創業したサービスです。
暗号化キーが中国のサーバーで保存されているなどの、安全保障上の懸念も指摘されています。

有名な所では、『スペースX』『ニューヨーク市教育庁』『ネバダ州クラーク郡の公立高校』『台湾政府』『ドイツの公的機関』などです。

特に公的機関や教育機関に関わる団体での使用禁止が目立っています。

セキュリティ面が気になるなら、Google Meetがおすすめです。

無料プランの比較

無料プランを利用して、ミーティングを行う場合はGoogleMeetの方が制限時間が長く使いやすいです。

Google MeetZoom
連続通話時間1対1の通話:24時間
3人以上の通話:60分
人数にかかわらず40分
最大人数100人100人

1対1のミーティングなら、Google Meetの無料プランだけでも十分です。

一方、Zoomは参加人数にかかわらず40分までしか連続で通話できません。
Zoomを本格的に使いたいなら、有料版を申し込む必要があります。

有料プランの比較

まず、Google Meetには有料プランがありません。
有料プランはGoogle Workspace(以下Workspace)と呼ばれるビジネス向けのプランになります。

Workspaceはビデオ会議以外にも、Gメール、カレンダー、チャットなどのツールがパッケージになっています。

Google Workspace、Zoomともに有料プランによって機能が様々です。
まずは料金からご紹介していきます。

料金の違い

WorkspaceとZoomは価格が大きく異なります。

Workspace
(Meet)
Zoom
月額料金
1人あたり
・Business Starter
680円
・Business Standard
1,360円
・Business Plus
2,040円
・プロ
2,000円
・ビジネス
2,700円
・ビジネスプラス
3,125円

Zoomが高くて驚いた人もいるでしょうが、単純に高いわけではありません。

Zoomの場合、オンライン会議を主催する人だけがアカウント契約すれば良いので、小規模事業所なら1人2人分のアカウントで十分です。

Workspaceは高いセキュリティを確保しつつ、テレワークや業務の効率化をサポートするツールです。
基本的に従業員全員がWorkspaceのアカウントを持つことになります。

ビデオ通話だけを目的に利用するなら、Zoomの方が安くなる事もあります。

ちなみに1年一括払いにすると、約2ヶ月分割安で利用できます。

利用人数の違い

同時にミーティングに参加できる人はプランによって違います。

Workspace
(Meet)
Zoom
最大接続人数・Business Starter
100人
・Business Standard
150人
・Business Plus
500人
・プロ
100人
・ビジネス
300人
・ビジネスプラス
300人

Workspaceの方が人数多く、事業規模が大きくなっても対応しやすくなっています。

同価格帯の『Workspace Business Plus』と『Zoom プロ』を比較すると、400人の差があります。
単純に人数だけで考えるとWorkspaceを選ぶと良いでしょう。

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録画機能の違い

WorkspaceもZoomもミーティングの様子を録画して残すことができます。

Workspace
(Meet)
Zoom
会議の録画可能可能
録画の保存先Googleドライブ
(クラウド上)
ローカルとクラウド
クラウドの保存容量30GB~5TB5GB~10GB

録画されたデータはパソコン上に保存したり、クラウド上に保存したりできますが、使える保存容量が違います。

Workspaceは最安プランでも30GBあり、データを残しておきたい人にはおすすめです。
Googleドライブを通して共有もしやすくなっています。

Zoomがおすすめな企業

シンプルにオンラインミーティングの機能だけ欲しい企業はZoomがおすすめです。
Zoomの有料プランは割高に感じますが、必要な役職だけ有料アカウントを持てば良いので、結果的に安くなることがあります。

営業所や店舗が全国各地にあり、定期的にオンライン会議をする企業はZoomを選ぶと良いでしょう。

GoogleMeetがおすすめな企業

無料で使うならGoogle Meetがおすすめです。
1対1のミーティングなら制限が24時間とほぼ無制限です。

3人以上のミーティングでも、Zoomと比べると20分以上長く通話できます。

Meetの有料版は存在せず、Google Workspaceに含まれる機能の一部となっています。

Google Workspaceはメールやカレンダー、ビデオ会議をシームレスに行えるグループウェアサービスです。
万全なセキュリティ対策でリモートワークやデータのクラウド化を実現します。

通話以外の機能も利用して、リモートワークの環境作りをしたい企業はGoogle Workspaceを選ぶと良いでしょう。

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ビデオ通話以外の機能も含めて試してみたい方はぜひ!

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