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Wiseアカウントの開設はGoogleやFacebookからやっても大丈夫?登録方法も解説!【ワイズカード】

Wiseは、国際的な送金や通貨の両替を手軽に行えるサービスとして多くのユーザーに支持されています。
アカウント登録は必須のステップですが、最近ではGoogleやFacebookを使った登録方法が増えてきました。これにはどんなメリットや懸念点があるのでしょうか?

そもそもこういった他サービスのアカウントを使って登録しても大丈夫なのでしょうか?

結論を書くと、他サービスを使ってアカウント登録して問題ありません。
僕もFacebookを使ってアカウント開設しました。

勝手に投稿されることも無く、何の問題無くアカウント開設できました。

SNSで簡単ログイン!セキュリティは大丈夫?

GoogleやFacebookでの登録は、数クリックで簡単に完了します。
しかし、お金を扱うサービスなのでセキュリティも非常に重要。
Wiseは、セキュリティ性をどのように守っているのでしょうか?

GoogleやFacebookで利用されているメールアドレスを使ってログインできるようになるので、アカウント作成やログインが簡単になります。

Wiseはユーザーの安全を最優先に考えています。
ユーザーの個人情報や金融データを保護するための多層的なSSL暗号化や2段階認証などを設定できます。

ただし、Wiseアカウントのセキュリティを確保するためには強力なパスワードを設定し、可能であれば二要素認証を有効にすることが大切です。

SNSでのアカウント作成後、設定から簡単に『2段階認証』を設定可能。
WiseのスマホアプリやSMS、認証アプリなどを認証要素にする事ができます。

プライバシーの保護

Wiseはユーザーのプライバシーを最優先に考えています。
GoogleやFacebookとの連携時に、名前、メールアドレス、言語設定、プロフィール写真をWiseを共有します。

イメージはアカウント情報を、そのSNSの情報を流用するだけって感じです。
Facebookなどで何かを勝手に投稿されることもありません

また、メールアドレス、言語設定、プロフ写真などは後から変更もできます。

アカウント作成の疑問

もし、GoogleやFacebookのアカウントにアクセスできなくなった場合、Wiseアカウントはどうなるのでしょうか?

SNSアカウントにアクセスできなくなった場合でも、他のメールアドレスに変更すれば問題無くWiseを使い続けられます。

どうやってつなげるの?

GoogleやFacebookのアカウント情報(メールアドレス、名前、言語設定など)をもらってきて、Wiseアカウントに反映させるだけです。

Facebookの情報を全部取ってきたり、投稿を許可する権限は与えないので安心してアカウント登録できます。

もしFacebookのアカウントを消したら?

もし、Wiseのアカウントを作った後に、Facebookのアカウントを消したり、凍結されたりした場合でも大丈夫です。

Facebookアカウントに登録しているメールアドレスでログインするので、Facebookのアカウントがなくても大丈夫なのです。

ただし、Googleアカウントで登録した場合は、Gmailで登録されます。
Googleアカウントの削除は注意しましょう。

登録手順

GoogleやFacebookを使ってWiseに登録する手順を、画像やスクリーンショットを交えながら開設していきます。

今回はFacebookで登録しました。

Facebookでワイズに登録する方法
  • ステップ①
    ワイズのトップページに行く

    ワイズの公式サイトのトップページに行きます。

    『アカウントを開設する』をクリックします。

  • ステップ②
    アカウントの作成方法を選択

    Facebookのボタンをクリックします。

  • ステップ③
    ワイズにFacebookからデータを共有するのを許可する

    Facebookに登録している氏名とプロフィール写真とメールアドレスをWiseと共有する許可するかを聞かれます。

  • ステップ④
    アカウントの種類を選択する

    アカウントの種類を選びます。
    とりあえず個人アカウントで大丈夫です。

    後から法人アカウントを追加できます。

  • ステップ⑤
    住んでいる国を選択する

    住んでいる国を選択します。

  • ステップ⑥
    電話番号で2段階認証する

    電話番号を入力します。

    普通の携帯電話番号を使えます。

  • ステップ⑦
    2段階認証を完了させる

    入力した電話番号にメッセージが届きます。
    そのコードを入力すれば2段階認証完了です。

  • ステップ⑧
    パスワードを設定する

    好きなパスワードを設定すればアカウント作成完了です。

他の登録方法との比較

普通にメールアドレスとパスワードを設定する登録方法と、SNSで登録するのは特に違いはありません。

SNSで登録するメリットは、既に利用しているメールアドレスや名前を入力する手間がなくなることです。
ただし、後からメールアドレスを変更できるので、最初の登録方法をあまり気にしなくても大丈夫です。

まとめ

Wiseを利用する際、GoogleやFacebookのアカウントで簡単に登録・ログインができるのはとても便利です。

Wiseは、国際的な送金をスムーズかつ安全に行うためのサービスです。
なのでユーザーの安全とプライバシーを最優先に考えています。
GoogleやFacebookといった大手SNSと連携しても、その品質と安全性はしっかりと守られます。

特にFacebookでのアカウント登録で

勝手に何かを投稿されるんじゃないの…?

と心配される方もいるかもしれませんが、ご安心ください。
Facebookは、ユーザーのデータ保護に非常に力を入れており、そのセキュリティ対策は万全です。
実際、僕もFacebookでWiseアカウントを作りましたが、何かを投稿されたことはありません。

GoogleやFacebookでアカウント開設しても、使うのはメールアドレスや名前の情報だけなので、勝手に何かを送信されたり、投稿されることはないのです。

もちろん後からメールアドレスやプロフィール写真などを変更することもできます。

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