パタゴニアはレシートなしでも修理できる?8年前のウェアをリペア!ただし注意点あり!

パタゴニアの思想として、環境負荷を減らす事を掲げているので
リユース/リペア/リサイクル
などにも力を入れています。

まぁほとんどのアウトドアブランドはリペア対応してくれますが…

パタゴニアもしっかり対応してくれたので、リペアの流れや注意点についてこの記事で簡単にまとめておきます。

だいたいの流れはこんな感じ

修理に出すまでの流れ

正規品ならどんなに古くても修理できる

修理できるかは、状態によりますが、破れや穴あきなら問題無く修理できます。

僕が修理に出したのはベースレイヤーでしたが、他のブログを読むと鞄やウィンドシェルを修理に出している人もいました。

僕がリペアに出したアイテム

サムホール(親指を入れる穴)付近が破れました。
親指を通したときにビリッと…

レシートなし/中古・もらい物でも大丈夫

もらい物のベースレイヤーをもらったので、レシートや領収書は持っていませんでした。
でも、製品を直営店のレジに持ち込んだだけで修理対応してもらえました。

もらい物でも修理ができるので、メルカリやヤフオクで買った物でも有償で修理して貰えます。
ただし、もらい物や中古品を修理に出す際に気をつけなければいけない事もあるので、ここから注意点について解説していきます。

リペアするときの留意点

修理するときに気をつけるポイントを紹介します。

正規品でないと修理できない

パタゴニアでは正規品しか修理できません。
偽物や模倣品は直してくれないので注意しましょう。

店舗に持ち込んだ際に、店員さんがホンモノかどうかしっかりチェックしてから、修理の見積もりをします。
パタゴニアは一流アウトドアブランドなので、偽物が出回っている可能性も高く、中古品を買うときは注意しましょう。

穴が開いたら早めに!

僕の場合はベースレイヤーの袖部分に穴が開きました。
布を当てて修理をするそうですが、使う布の大きさで料金が変わるようです。

写真には(10×10cm)と書いてあります。
これは当て布の大きさで、最小が10cm四方となっているのです。

修理か所が多くなったり、大きくなると、当て布も大きくなり修理代金も高くなります。
穴が開いた場合は大きくなる前に修理に出しましょう。

送料がかかる

修理後の製品を置け取るには、
・直接店舗に行く
・自宅に届けてもらう
の2パターンがあります。

自宅で受け取る場合は、その分送料がかかります。
送料は見積もりの際に提示してくれるはずなので、交通費と比べながら決めるのがいいでしょう。

時間がかかる

僕が修理に出したのが2022/03/07
そして返却予定日が2022/05/23まで

”まで”と書かれているので、おそらくもう少し早く修理が終わると思いますが、
だいたい2ヶ月半はかかると見積もって、修理に出しましょう。

また、修理が終わった段階で、

  • 実際に何日かかったのか?
  • 仕上がりはどうだったのか?
  • 追加料金はかからなかったのか?

などを記録していきます。

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